2012年度(第10回)ドコモ市民活動団体への助成
-よりよい未来のために頑張る仲間を応援します-
1. 助成対象活動
「子どもを守る」をテーマに子どもたちの健やかな育ちを応援する次のような活動
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| 1 |
不登校・ひきこもりの子どもや保護者に対しての精神的・物理的な支援、復学・社会的自立支援活動(フリースクール・カウンセリングなど) |
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| 2 |
児童虐待やドメスティック・バイオレンス(DV)、性暴力などの被害児童・生徒を保護・支援する活動 |
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| 3 |
非行や地域犯罪などから子どもを守るための支援活動 |
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| 4 |
子どもの居場所づくり(働く親支援のための安全な保育、子どもの不安や悩みに耳を傾ける相談活動など) |
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| 5 |
軽度発達障がい(アスペルガー症候群、LD、ADHDなど)を持つ児童の支援活動 |
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| 6 |
上記(1)から(5)以外で「子どもを守る」という視点に立った活動テーマに相応しい支援活動 |
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2. 助成金額
●助成総額:2,500万円(上限)予定
1団体あたりの助成額は50万円を標準とし、最高200万円までの申請を可能としますが、標準額を超える申請の場合は施策内容などを審査のうえ、決定します。
- ※ 採用基準に満たない施策内容であっても、団体の将来性・可能性などに特に期待が持てる申請については、標準額の半額程度を「活動奨励金」として助成する場合があります。
3. 助成対象団体
- (1)日本国内に活動拠点を有する民間の非営利活動団体でNPO法人などの法人格を有するもの、または取得申請中の団体で7月末までに法人登記が完了見込みの団体
- (2)活動実績が2年以上である団体(法人格を有する以前の活動実績を含む)
- (3)複数のNPOが連携した協働事業で、地域の中間支援組織(NPO支援センターなど活動支援団体)が代表申請団体となる場合は、その協働グループ
- ※ 過去にMCFから助成を受けた団体の再申請も可能ですが、特に「再申請」の意義について重点的に審査をさせていただきます。
- ※ (3)の「協働グループ」でご応募の場合は、必ず中間支援組織を代表申請者としてください。
4. 助成対象期間
2012年10月1日~2013年9月30日に実施する活動が対象です。
5. 助成対象となる経費
助成対象事業に必要な次の経費
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| (1)謝礼金 |
外部協力者への謝礼金、作業補助者(臨時アルバイト)への手当 |
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| (2)旅費 |
交通費、宿泊費 |
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| (3)物品購入費 |
備品費、機器類の購入費 |
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| (4)賃借料 |
事務室、会議室などの借料 |
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| (5)資料購入費 |
書籍、写真などの購入費 |
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| (6)印刷費 |
検討資料、配布資料、報告書などの印刷費 |
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| (7)通信費 |
郵便料金、電話料金、宅配費など |
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| (8)その他 |
上記項目に該当しない必要経費 |
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※以下のような支出、及び助成金の使用は禁止します。
- 事務局長、理事、フルタイムの専従スタッフへの人件費
- 助成対象事業から得られる収入(講師謝礼など)の他事業への充当
- 自団体が支払い先となるような支出
6. 自己負担金の準備
- 本助成事業の申請で実施する施策に対する必要総経費の20%程度を各団体でご負担いただくこととし、総経費の80%程度をMCFから支援します。
- 【例】助成金額が50万円の場合、12万5千円程度の自己負担が必要です。
必要総経費62万5千円 × 20% = 自己負担金12万5千円 助成金額50万円
7. 助成額の減額査定
- 審査の結果、申請額を減額査定して助成額を決定する場合があります。
- (1)申請額を下回る減額査定
- (2)標準額(50万円)の半額程度での「活動奨励金」
8. 助成金の支払及び領収書の提出
助成金の支払いは2012年9月末を予定しています。
入金確認後、速やかに領収書のご提出をお願いします。
9. 助成金の使途変更
申請した支出経費以外への流用は、認めません。やむを得ない事情で変更する場合は、事前に変更手続きを行い、MCF事務局の承認を得てください。
10. 応募受付期間
2012年2月1日(水)~3月30日(金)必着
11. 応募方法
当ホームページからダウンロードした申請書に必要事項をご記入のうえ、MCF事務局宛てにご送付ください。(3月30日必着)
- 【申請書ファイル】
- (一般用申請書PDF版) >> 表示
- (一般用申請書WORD版) >> ダウンロード
- (協働グループ用申請書PDF版) >> 表示
- (協働グループ用申請書WORD版) >> ダウンロード
- ※ PDFファイルをご覧になるにはAdobe Readerが必要です。

- ※ ご応募いただきました申請書などの応募書類は、返送しません。
12. 選考方法
書類審査(一次審査)、面談審査(二次審査)及び選考委員会(最終審査)により決定します。
- ※ 書類審査通過団体は面談審査を実施し、その内容をもとに選考委員会にて審査します。
- ※ 面談審査は全国を数ブロックに分けて実施(5月中旬~6月中旬予定)
面談会場までの交通費については一定額以上をMCFで負担します。
13. 選考のポイント
- (1)施策評価:子どもたちに対する問題意識の明確化、施策の計画性、今までの活動実績による実行力など
- (2)期待効果:助成事業終了後の子どもたちへの効果、助成施策の地域・他NPO団体への波及効果など
- (3)組織力評価:ホームページ・会報誌などによる情報発信力、行政・社会福祉協議会・地域コミュニティとの連携による活動基盤力など
- (4)ドコモの事業との関連性:施策における通信分野の活用など
14. 選考結果の通知ポイント
2012年7月下旬(予定)に、全応募団体に書面で通知します。
- ※ 選考結果についての個別のお問い合わせには応じません。
15. 助成期間終了後の実施報告
助成期間終了後、下記のとおり実施報告書の提出をお願いします。
- (1)提出資料
- ①実施報告 所定様式による
②関連資料 制作物、写真など
- (2)提出期限
- 助成対象期間終了後2ヵ月以内
- ※ 実施報告書の提出をいただけない場合、助成金の返還をしていただきます。
16. その他
- (1)報道発表及び当ホームページで助成対象団体(団体名、計画の名称、助成金額など)の公表をします。
また、個別に助成対象事業内容や実施報告書などを当ホームページなどでご紹介させていただく場合があります。
- (2)助成金の支払中止又は返還によって生じた不利益について、MCFは一切の責任を負いません。
【申請書送付先・お問い合わせ先】
〒100-6150 東京都千代田区永田町2-11-1 山王パークタワー29F
NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(MCF)事務局
TEL:03-3509-7651
FAX:03-3509-7655
E-mail:info@mcfund.or.jp