
| 団体名称 | 紹介文 | 代表者名 | |
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| 楠の木学園 | まだ「発達障がい」という概念が知られていない1990年代、発達障がいを持った子どもたちは「変わった子」「自分勝手の子」などと言われ、親子ともに周囲から批判を受けていました。 こうした時代に、「子どもの気質的な特性を理解して、その子にふさわしい教育や支援のできる学び舎を」という保護者の人たちの思いを軸に、楠の木学園は創立されました。そしてその後、お互いの違いを認め合い、支え合うことで、安心して生活し学習できる場として定着しました。 現在では、教科学習だけでなく、身体的発達、芸術的な完成の育成など、全人的な育ちを支援するとともに、卒業後の進路についても、手厚い援助活動を行っています。 |
武藤 啓司 | |
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出典:阿蘭ヒサコ、冨部志保子著『いつだって、そばにいるよ。』NTT出版