
| 団体名称 | 紹介文 | 代表者名 | |
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| ぷくぷくばるーん | 難病のため長期入院をしている子どもたちは、外部からの楽しい刺激が極端に少なく、単調な環境の中で生活をしなければなりません。私たちは、子どもたちがつらい闘病をしながらも健常児と同じように健全に成長するためには、何より心から笑顔になれることが必要だと考えています。 そのためぷくぷくばるーんでは、小児病棟へ各病院月1回程度訪問し、子どもたちや付き添いの家族と一緒に主にバルーンを作って遊ぶなど、遊びの場を提供しています。 また、外部の方の協力を得て、ハープやフルート,ピアノなどのコンサートや読み聞かせ、工作、エプロンシアターなど、バルーン以外の遊びも行っています。 |
加藤 剛二 | |
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出典:阿蘭ヒサコ、冨部志保子著『いつだって、そばにいるよ。』NTT出版