事業概要 ドコモグループ寄付事業

ニジェール緊急支援 2005年11月18日

ニジェールでは、今年1月以降極端な食糧不足状態により栄養失調が深刻化しており、約265万人が危険な状態にさらされています。
特に5歳未満の子どもの栄養失調による死亡率が、緊急事態とされている水準(1日、1万人あたり1人)を上回っており、迅速な援助を必要としています。

8月に同国を訪問した国連のアナン事務総長が「国連諸機関が政府やNGOと協力をして支援をする」との声明を発表したこともあり、ここ数ヶ月で国際社会の関心は高まってきてはいるものの、食料危機が収束する兆しは依然みえておりません。 ドコモグループは、国際的に緊急援助を必要としているニジェールに対し「国境なき医師団」を通じて100万円の寄付を実施させていただきました。食料危機解決の一助となり、ニジェールに1日も早く平穏な日々が訪れますことを願っております。

2005/11/18
NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド


ニジェール国概要

面積 1,267,000km2。サハラ砂漠の南に位置する内陸国 ©MSF

人口 1,197万人(03年)

言語 フランス語、ハウサ語等

宗教 イスラム教約75%、その他はキリスト教、原始宗教

主要産業 農牧業、鉱業

GNI(国民総取得) 20億米ドル(02年)

一人当たりGNI 180ドル(02年)

経済状況 伝統的な農牧業と70年代半ばより急成長したウラン産業より成り立っている。累積債務、ウラン市況の低迷、天候不良による農産物の生産量落ち込み等により 87年以降マイナス成長に転じ、現在に至るも内政上の不安定さが原因となって構造調整計画の円滑な実施が遅れ、国政の混乱からクーデター事件を招来し、また次第にインフォーマル経済が拡大しつつあるなど厳しい経済環境となっている。

  • ©Anne Yzebe/MSF
  • ©Anne Yzebe/MSF
  • ©MSF

ニジェールについての詳しい情報は下記HPをごらん下さい。

特定非営利活動法人
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/special/niger.php

スマトラ沖大地震義援金 2005年01月31日

2004年12月26日に発生したスマトラ沖大地震、およびインド洋大津波は沿岸各国に広範囲かつ甚大な被害をもたらしました。

直接の人的・物的損害に加え、長期間にわたる伝染病の蔓延や経済的・社会的混乱も深刻な脅威として懸念されております。

NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンドでは、被災各国の一日も早い復興の一助となることを願い「NTTグループ」がジャパン・プラットフォームを通じて実施した義援金について、その一部100万円の寄付をさせていただきました。

被災地域の一日も早い復興を心よりお祈りいたします。

2005年1月31日
NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド

新潟県中越地震被災者支援 2004年11月25日

2004年10月23日に発生した新潟県中越地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンドでは、被災地域の一日も早い復興の一助となることを願い「NTTドコモ・グループ」が社会福祉法人・新潟県共同募金会を通じて実施した義援金について、その一部100万円の寄付をさせていただきました。

被災地域の皆様が一日も早く平穏な生活に戻られることをお祈りいたします。

2004年11月25日
NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド

協賛イベント MSF難民キャンプ展 2004年08月17日

NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(NTTドコモグループ)は「MSF難民キャンプ展」に協賛しました。「MSF難民キャンプ展」は、難民がおかれている状況を理解し、考えてもらう体験型屋外イベントです。難民キャンプで実際に使用されているテント、医療器具等を用い、本物に限りなく近い難民キャンプを再現します。

国境なき医師団日本主催 MSF難民キャンプ展 ©Sebastiao Salgado/amazonas images


1996年以来13ヶ国を巡回する国境なき医師団の屋外イベント

東京 2004年9月16日(木)~9月16日(日) 日比谷シティ

札幌 2004年9月23日(木)~9月26日(日) 札幌大通公園

大阪 2004年10月1日(金)~10月4日(月) 新梅田シティ

福岡 2004年10月7日(木)~10月11日(月) 警固公園

横浜 2004年10月16日(土)~10月20日(水) 横浜赤レンガ倉庫

入場料 無料

主催 国境なき医師団日本
Tel. 03-5988-0563
http://www.msf.or.jp