メニューボタン

ドコモ奨学金

社会的養護出身者とアジア諸国からの留学生に対する経済的支援事業

Activity Report

修学報告

202105/25

2019年度ドコモ奨学金(社会的養護出身者): 2期生 2020年度後期修学報告

MH.Wさん
将来の夢:児童養護施設職員

昨年度は新型コロナウイルスの為、全科目オンデマンド授業でしたが、今年の4月からは、対面・遠隔・ハイブリッドという3種類の授業形態で前期の授業が行われていきます。
また、今年の夏休みには障がい福祉サービス事業所での学生生活最後の実習が控えており、新型コロナウイルスの感染対策に十分な配慮をしながら、利用者の方が感染することなく無事に実習を終えることができるのかなど不安ではありますが頑張りたいと思います。
そして、日常生活では去年の12月下旬から1人暮らしを始め、手作りご飯が食べれることの幸せやそれと同時に学業と家事をこなすことの大変さを身を持って実感しています。
新型コロナウイルスの影響で慣れない生活が続きますが、学生生活残りの2年間、自分自身の成長に繋げていけるよう様々な事に挑戦していきたいです。

MI.Wさん
将来の夢:理学療法士

今年はコロナウイルスの影響で大きく予定の変更がある1年間でした。3月には初めての実習が5日間ありました。実際のリハビリテーション現場に行き、学校の授業では学べないことを学ぶことが出来ました。また、春休み前には他校の看護科とオンラインで交流授業がありました。他職種をめざす学生と各グループに別れて1つの事について話し合い、考察する時間はとてもいい経験になりました。
生活面ではスポーツジムでアルバイトを始めました。利用者の方の運動している動きを見ることが学校の勉強内容にも繋がりとても楽しいです。
3年生では実技の授業が増え、実習もあるので忙しくなることもあるかもしれませんが息抜きも大切に頑張っていきたいです。

N.Tさん
将来の夢:看護師

秋学期の授業も対面で開始となりました。一つでも単位を落としたら、翌年同時期に実習があることから、留年が確定となってしまうため、そのことを念頭に置きながら勉強に励みました。連日、友人と勉強をする中で、今まであまり距離が縮まらなかった人とも仲良くなることができました。
年末年始は老人ホームでアルバイトをして、だらだらせずに生活リズムを安定させました。
3月には実習がありました。本来ならば、病院で2週間実習をする予定だったのですが、昨今の新型コロナウイルス感染拡大の影響で、学内実習となりました。実際の患者さんとコミュニケーションを取ることができず、残念ではありましたが、学内でできる範囲の演習を行いました。次は病院か学内なのかは不明ですが半年間の領域別実習が始まります。
引き続き感染対策を徹底しながら大学生活を送って行きたいと思います。

K.Tさん
将来の夢:公認会計士

大学2年も終わり、大学生活の半分が終わってしまいました。去年はコロナの影響でほとんどがオンラインの授業でした。生活の様式も変わり、これまでとは違う感じになりました。
生活が変わっていっても公認会計士になるために勉強することは変わりませんでした。今は5月に行われる公認会計士の試験に向けて勉強しています。簡単な試験ではないですが、毎日朝から夜まで勉強に時間をあててやっています。ときにはやめたくなるときもありますが同じ目標に向かっている仲間がいることで自分も頑張ろうと思うことができています。大学卒業までには資格が取得できるようにこれからも勉強していきたいです。また、こうして勉強ができる環境があるということ、そしていろんな人から支えられて勉強できることに感謝して頑張ります。
公認会計士になり、次は自分が誰かを支えられるような人になりたいと思います。これからも支援の程よろしくお願いします。

現在位置は
このページのトップへ戻る